カラダとココロが喜ぶお料理が
「 Body(肉体)・ Mind(心)・ Spirit(精神)」を作る
美味しくなければいくらヘルシーといえども、いい料理とはいえません。
食べることは楽しみの一つです。美味しいお料理を生きている限り、楽しまなくては!
わたしはお料理には基本的にお肉・卵・乳製品などの動物性食品、精製された砂糖や添加物の入った加工食品を使いません。
「ちょっと味気ないのじゃないのでは?」
と思われるかもしれませんが、旬のエネルギーがぎっしり詰まったお野菜や果物たちにはうまみが凝縮されていますし、精製されていない全粒穀物にはコクと風味があります。精製して必要な部分を取り去ってしまったものや旬を無視した食物はには、余分な味付けが必要になってしまいます。
ですが全粒穀物と旬のお野菜をベースにする私の料理は常に引き算。要らない調味料はすべて省いて、シンプルに素材の持ち味を最大限に生かしたお料理を目指しています。
そして一番大切なことは食材に感謝してお料理するということだと思います。
「どれくらいのお塩が欲しい?どう料理されたい?」と食材たちと対話してみてください。感謝の念を持って料理をすれば食材はけして裏切りません。
必要以上の味付けや添加物に慣らされてしまった私たちにとって、引き算の料理法は初めはちょっと味気ないと感じるかもしれませんが、だんだんと味覚や体が慣れてきて、その心地よさを感じることが出来ます。
美味しくてからだが喜ぶお料理をつくりましょう。
美味しい料理は健全な「肉体・心・精神」を作ります。
